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祝☆キンドル初出版

2017年5月10日は大切な記念日になりそうです。

 

ついに、初のキンドル本を出版しました!

 

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「出版」のボタンを押して、数時間後、

 

「出版が開始されました」とのメールがきました。

 

自分のキンドルで、書名を入れると、

 

なんと、出てきたではありませんか。(あたりまえですが)

 

すごい感動でした。お願い

 

題名は「海外子育てしてみたら」アメリカ、アイルランド実践編です。

 

キンドルアンリミテッドで無料で読めます。

 

 

 

楽しすぎて、もう次の本のネタを考え中です。

【プチクリ!】好きと仕事を両立するには

4月は新学期、新生活が始まる時期。

 

アイルランドは、イースター!

 

来週から子供たちは2週間のお休みだ。

 

加えて、

 

イースター明け(4月終わり)約1ヶ月で、

 

中学は夏休み(6月ー8月)、

 

小学校は7、8月丸まるお休みだ。

 

なにかと休みが多いアイルランド。ガーン

 

もともとは、畑仕事に子供を駆り出すためのものだった。

 

今はそんなこともないし、

 

残業もなく、学校が終わるとさっさと帰る、

 

ここは先生天国の国。

 

子供たちは宿題もまったくでないお休み。

 

のびのびと過ごせる。

 

親は大変だけどね。アセアセ

 

話は変わって、

 

またキンドルでおもしろい本を見つけた。

 

その名も「プチクリ」

 

プチ=Petit

 

クリ=Creater

 

という意味。

 

プロのクリエイターでもなく、アマチュアでもなく、

 

「自分が好きなこと」を

 

「楽しく」

 

「表現して」

 

「周りも楽しませてしまおう!」

 

というもの。

 

この本の著者は、    

 

で、この「プチクリ」で、

 

いままでの人生、

 

ガイナックス設立や、

 

大学講師や、

 

著者や、

 

テレビ評論家や、

 

で、本業がなにか分からないまま、

 

「自分の好き」のおもむくままに、

 

とても楽しく、

 

充実して、

 

生きてこられたそう。

 

本では、

 

じゃ、

 

「才能」はどう見つけたらいいのか。

 

「どう表現したらいいのか」

 

「どう続けたらいいのか」

 

など、

 

具体的な方法も盛りだくさん。

 

「好きなことを仕事にすればいいってもんじゃない」

(プロクリエイターとプチクリの違い)

 

その理由と、

 

「好きなことを」

 

「楽しく自分の人生に生かしていく」

 

その方法がぎっしりつまった本。

 

 

スプリングクリーニング

スプリングクリーニングの季節。

 

その名のとうり、「春の大掃除」だ。

 

気がつけば、日に日に日が長くなり、明るい穏やかな春がもうそこまで来ている。

 

不思議なことに、

 

太陽が顔を出すと、

 

「なにか新しいことをしたい」自分がいる。

 

スプリングクリーニング!

 

模様替え!

 

リストは長く続くけれど、

 

まずは、

 

「掃除」。

 

 

今年冬に着なかった服は、ドネーション(寄付)へ。

 

そして、

 

今年は、

 

これらのものも、

 

「掃除」してみた。

 

Skypeのもう何年も連絡をとっていない人たち

 

(またはこれからもコンタクトはしそうもない人)

 

のアドレス

 

携帯電話のコンタクト

 

Youtubeのチャンネル登録。

 

アメブロの購読リスト

 

(読みきれない、すでに興味が薄れた)

 

あ、

 

今思い出した、ブラウザーのお気に入りも。

 

以外や以外、

 

こういうものって、

 

無意識のうちに、エネルギーを消耗している。

 

読まなくてもいいのに、

 

どんどん来る、購読ブログアップロード通知。

 

なんか、こういうのが来て、メールボックスがいっぱいになっているだけで、

 

安心している自分がいた。

 

で、これに気がついたきっかけは、

 

大雨の日の次の日、

 

ワイファイが壊れた。

 

朝からその日の夕方まで繋がらなかった。

 

一瞬ひるんだけど、

 

落ち着いて、

 

読もうと思っていた本や、

 

過去のダイアリーを眺める時間ができた。

 

結果、

 

ワイファイで、いろいろやっている一日より、

 

よほど充実した一日になった。

 

これが、

 

「情報断食」なのね、

 

と改めてその威力を実感した。

マインドとソーラーインフージョンと

旧正月と前後して、

調べていたことがある。

それは、「潜在意識のブロック」をどうやってとるのか、

ということ。

そのひとつが、自身が数ヶ月前に経験したマインドブロックバスターだった。

今回是非そういう技法を学んで、自分でもできるようになりたい、

ということで調べていたのだ。

もちろんワークショップに参加しなければ、実際の技法は分からない。

が、仕組みとしては、どういう風になっているのか自分なりに調べた。

シータヒーリングなど、「書き換え」という意味では似ていると思う。

で、偶然であったのが、この「音源」というもの。

瞑想や、シータヒーリング(マインドブロックバスター)などでも

到達できるそのブロック解除を、音源で(脳波に作用する音)改善していけるかも、

と考えた。

さっそく、今現在の困っていること、



「日照時間が短い」=「気分が落ち込む」

をこちらの「ソーラーインフージョン」
(日本語でいえば、太陽の光をしみこませる、という感じ)

で聞いてみた。

おどろいたことに、

効きます。

たった20分かそこらで。

なんというか、

もやもや、とした(心の)感じが、

晴れた空を見上げる時のような、

「からっと」した感じに変わる!

こちらの音源はアメリカのもので、サイトは英語なのだけど、

日本語で紹介されている方がいます。


ラ ラ ランド (ネタばれ注意)

2月24日に日本でも公開される「ラ ラ ランド」を観にいった。

 


舞台はロスアンジェルス、売れない女優ミアとジャズピアニストとの恋をミュージカル形式で描いた素敵な映画。

(ここからネタばれ注意)

予告編ではでていないのだけど、こちら、映画のプロットがいくつかあり、
「もしこうなっていたら?」という登場人物の物語の中での選択が、また話しの中の話を
作っていく。

この、「もしこの時、こうしていたら」の最後のシーンが泣けた。
まるで、メイトリックス!
 
 

映画を観終わってから、この素敵な主人公(ジャズピアニスト=セバスチャン)を演じた
ライアン ゴスリングについて調べた。

彼は、13歳ごろまで、友達と呼べる友達もいなく、ADHDで、1年間、お母様が自宅で勉強を教えたそう。(そのお母様は今は教員になっているそう)

ハリウッドのアクターの中には、ADHDだった、という人がたくさんいるものだが、
ADHD=人と違う=悪いこと、
と一概には言えないな、と思う。

もう一つ、こちらの映画で、ライアン ゴスリングがピアノを弾くシーンが何度もでてくる。

私はてっきり、「口パク」(弾いたふりをしている)と、思って観ていたのだが、
なんと!
彼自身が弾いていたそう。

1日2時間、ピアノの練習を2ヶ月間したそう。

以下英語の映画予告:
 
 

旧正月 その4 定期的な運動

旧正月を過ぎて、自分と約束したことが3つある。

そのうちの一つは:定期的な運動をすること。体重が○○キロになること。

アイルランドの冬は、寒いだけでなく、冬の日照時間が極端に少ない。
(日本の冬は寒いけれど、太平洋側なら、カラッと晴れた冬の日は多いと思う)


http://www.pixael.com/en/pictures/under-the-rain-dublin-ireland/27991883956)

こちらの気候に慣れるのに、少なくとも5年はかかった。毎日暗い、寒い、
午後は3時半ごろから暗くなる毎日が4月ごろまで続くのだ。

最初は、とにかく気が滅入った。調べてみると、日照時間が少ないことで、
SAD (季節性情動障害=Seasonal Affective Disorder)になることもある。

これに効くのが、ビタミンDの摂取と日光にあたることだ。

下の子が生まれた時は、病院で、液体のビタミンDの摂取を歯や骨の
発育のためにもすすめられた。

自身でも、日光に似た光がでる機械など試してみたが、一番あっていたのは、

「定期的な運動をすること」

だった。

寒くてくらいと、ついつい外に出なくなりがちだが、とにかく一日一回は体を動かす、
早足で歩く。

去年から始めたヨガやサーキットトレイニングで調整する。

去年、帰省した際に、MR.ストレッチというところで、ストレッチの指導を受けた。

トレーナー兼、長年ダンサーもしておられるその方は、
(40代のその方は年齢よりもずっと若く、フィットに見えた)

「娯楽に時間を使うのと同じように、自分の体を維持する時間を設けるのは大切」

とおっしゃっていた。

忙しい毎日を過ごしていると、つい食べ過ぎたり、運動不足になる。

定期的な運動をすると、とにかく気分がいい。

これが習慣化されると、運動をしないと、

まるで、体が「ねえ、散歩に行こうよ」

と語りかけてくるように、自分の体と対話できるようになってくる。

ついでに体重も去年の夏(過去最高体重)から4キロ落ちた。

この調子で運動を続ける。

旧正月 その3: 科目選択

上の子は、こちら現地中学(セカンダリースクール)の1年生だ。

 

先々週学校から、来年度(今年の9月)からの科目選択の連絡を受けた。

 

アイルランドでは、中学3年生が終わると、ジュニアサートという総合判定の試験があり、

中学6年(日本でいう高校3年)が終わると、リービングサートという試験がある。

 

このリービングサートは、標準レベルまたはハイアーレベルで試験を受ける。

ハイアーレベルで受験すると、20%ぐらい点数が多くなる。

 

全部で6科目以上のテストを卒業後の6月の一ヶ月に渡って受験する。

 

要領のよい子は6科目以上受けたりするが、

 

このいい点数の科目上から6科目の

合計点で、自分の希望していた学部(大学)の合否が決まる。

 

中学3年生のジュニアサートはその下準備ともいえる試験。

 

 

この試験科目に備えるために、中学2年で科目の選択が行われる。

 

(各学校により、システムの違いは多少ある)

 

必修科目は、国語(英語)、算数、科学、地理、歴史、宗教、道徳、体育、アイリッシュ語

 

選択科目は、フランス語、ドイツ語、家庭科、ビジネス、アート、音楽の中から3つ選択する。

 

わが子の学校では、人気のある科目は、家庭科とドイツ語だそうだ。

 

わが子は語学はフランス語、音楽は好きなので絶対にとりたいそう。

 

残る、「ビジネス」と「家庭科」で迷っている。

 

「ビジネス」は好きなわけではないけど、とにかくテストの成績がいい。

 

「家庭科」はおもしろいけど、いろいろ準備が大変。

(こちらの学校は調理実習など、すべて各自用意していかなければならない)

 

ふと思った。

 

私が中学生の時、こんなに選択肢があったかな、と。

 

おぼろげに、高校のころ、アートがやりたい、と思っていたけど、

 

「そんなの勉強したって、お金にならない」

 

という無意識の刷り込みもあった。

 

中学生にして、将来を見据えて、各人が「選択」をしていく。

 

学校の科目選択説明会では、将来のこの国の求職状況などの情報も提供された。

 

こういう面では、大変恵まれているな、と考える。

 

いろいろもめたけど、(というか、私の意見を通したかった?)

 

最終的には本人の意思に委ねたい。