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ララランド

2月24日に日本でも公開される「ラ ラ ランド」を観にいった。

 


舞台はロスアンジェルス、売れない女優ミアとジャズピアニストとの恋をミュージカル形式で描いた素敵な映画。

(ここからネタばれ注意)

予告編ではでていないのだけど、こちら、映画のプロットがいくつかあり、
「もしこうなっていたら?」という登場人物の物語の中での選択が、また話しの中の話を
作っていく。

この、「もしこの時、こうしていたら」の最後のシーンが泣けた。
まるで、メイトリックス!
 
 

映画を観終わってから、この素敵な主人公(ジャズピアニスト=セバスチャン)を演じた
ライアン ゴスリングについて調べた。

彼は、13歳ごろまで、友達と呼べる友達もいなく、ADHDで、1年間、お母様が自宅で勉強を教えたそう。(そのお母様は今は教員になっているそう)

ハリウッドのアクターの中には、ADHDだった、という人がたくさんいるものだが、
ADHD=人と違う=悪いこと、
と一概には言えないな、と思う。

もう一つ、こちらの映画で、ライアン ゴスリングがピアノを弾くシーンが何度もでてくる。

私はてっきり、「口パク」(弾いたふりをしている)と、思って観ていたのだが、
なんと!
彼自身が弾いていたそう。

1日2時間、ピアノの練習を2ヶ月間したそう。

以下英語の映画予告: