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旧正月その4:定期的な運動

旧正月を過ぎて、自分と約束したことが3つある。

そのうちの一つは:定期的な運動をすること。体重が○○キロになること。

アイルランドの冬は、寒いだけでなく、冬の日照時間が極端に少ない。
(日本の冬は寒いけれど、太平洋側なら、カラッと晴れた冬の日は多いと思う)

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http://www.pixael.com/en/pictures/under-the-rain-dublin-ireland/27991883956)

こちらの気候に慣れるのに、少なくとも5年はかかった。毎日暗い、寒い、
午後は3時半ごろから暗くなる毎日が4月ごろまで続くのだ。

最初は、とにかく気が滅入った。調べてみると、日照時間が少ないことで、
SAD (季節性情動障害=Seasonal Affective Disorder)になることもある。

これに効くのが、ビタミンDの摂取と日光にあたることだ。

下の子が生まれた時は、病院で、液体のビタミンDの摂取を歯や骨の
発育のためにもすすめられた。

自身でも、日光に似た光がでる機械など試してみたが、一番あっていたのは、

「定期的な運動をすること」

だった。

寒くてくらいと、ついつい外に出なくなりがちだが、とにかく一日一回は体を動かす、
早足で歩く。

去年から始めたヨガやサーキットトレイニングで調整する。

去年、帰省した際に、MR.ストレッチというところで、ストレッチの指導を受けた。

トレーナー兼、長年ダンサーもしておられるその方は、
(40代のその方は年齢よりもずっと若く、フィットに見えた)

「娯楽に時間を使うのと同じように、自分の体を維持する時間を設けるのは大切」

とおっしゃっていた。

忙しい毎日を過ごしていると、つい食べ過ぎたり、運動不足になる。

定期的な運動をすると、とにかく気分がいい。

これが習慣化されると、運動をしないと、

まるで、体が「ねえ、散歩に行こうよ」

と語りかけてくるように、自分の体と対話できるようになってくる。

ついでに体重も去年の夏(過去最高体重)から4キロ落ちた。

この調子で運動を続ける。